苦情解決

苦情の円滑、円満な解決を図るため、第三者委員を設置しています。

社会福祉法第82条の規定により、保育園では利用者からの苦情に適切に対応する体制として苦情解決責任者、苦情受付担当者及び第三者委員を下記の通り設置し、苦情解決に勤めておりますのでお知らせいたします。
苦情解決責任者 松原正太 園長
苦情受付担当者 親川祥子 主任保育士
第三者委員 大城安隆

城間由美子
元沖縄国際大学教授

元八重瀬町立幼稚園教諭

苦情解決の方法

(1)苦情の受付

苦情は面接、電話、書面、メールなどにより苦情受付担当者が随時受け付けます。なお、第三者委員に直接苦情を申し出ることもできます。
TEL:098-917-5700

メール:matsunomi2741@tenor.ocn.ne.jp

(2)苦情受付の報告・確認

苦情受付担当者が受け付けた苦情を苦情解決責任者と第三者委員(苦情申出人が第三者委員への報告を拒否した場合を除く)に報告いたします。第三者委員は内容を確認し、苦情申出人に対して、報告を受けた旨を通知します。

(3)苦情解決のための話し合い

苦情解決責任者は、苦情申出人と誠意を持って話し合い、解決に努めます。その際、苦情申出人は第三者委員の助言や立会いを求めることができます。なお、第三者委員の立会いによる話し合いは、次により行います。
a. 第三者委員の立会いによる苦情内容の確認
b. 第三者委員による解決案の調整、助言
c. 話し合いの結果や改善事項等の確認

苦情処理についての報告

平成30年度苦情について 1件
受付 2018年10月22日


内容 保護者会について。南城市児童家庭課へ匿名の電話。


対応 臨時保護者役員会を開催。

   臨時保護者会開催(11月6日・11月16日)
2019年度 苦情について 1件
苦情1件

2019年11月19日 受付。

内容

①保育士の接遇について。複数の保育士が登園時の受け入れを快く受け入れてもらえていない。登園後、他の園児と一緒に見てもらえず一人外で遊んでいることが多い。保育園に行くことを拒むようになった。

②保育園を休んだ理由を他の保護者がいる前で話さないでほしい。

③帰宅後、自宅で額に傷があることを発見した、迎えの時に報告がなかった。ちゃんと見てもらえているか心配。

要望:保育士の対応について見直してほしい。

第三者委員への報告要否:否

苦情申出人と苦情解決責任者の話し合いへの第三者委員の助言、立ち合いへの要否:否

解決・改善

2019年11月21日、解決。

経過・結果

①職務会で接遇について話し合った。相手に誤解されない対応を心掛けるように意識付けることを確認した。

②個人情報の取り扱いに厳重に注意することを職務会で再確認した。

③保育中の園児の観察を怠らないようにクラス担任、他の保育士と見守りについて話し合った。